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イベント・大会

HYROX(ハイロックス)名古屋2027ガイド|日程・会場・部門ごとの出走曜日とエントリー方法

HYROX(ハイロックス)名古屋2027は、2027年4月16日(金)〜18日(日)の3日間、ポートメッセなごやで開催されます。一般エントリーは2026年10月29日(木)18:00に始まり、その48時間前の10月27日(火)18:00から、公式トレーニングクラブの会員やパフォーマンスコーチの指導を受けている方を対象にした先行エントリーがあります。エントリー費は未発表です(2026年10月21日確認)。

この記事では、名古屋大会の概要、部門ごとの出走曜日、先行・一般エントリーの流れ、キャンセル保証(Flex)、会場へのアクセスをまとめます。エントリー費や遠征費を含めた予算の立て方はHYROXの参加費・値段の解説記事をご覧ください。

HYROX名古屋2027の概要

項目 内容
大会名 JR Central HYROX 名古屋(タイトルパートナーはJR東海)
日程 2027年4月16日(金)〜18日(日)の3日間
会場 ポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭)
先行エントリー 2026年10月27日(火)18:00から48時間(公式トレーニングクラブ・パフォーマンスコーチ経由)
一般エントリー 2026年10月29日(木)18:00から
エントリー費 未発表
出場条件 16歳以上(18歳未満は保護者の同意が必要)。出場資格・制限時間なし

※2026年10月21日に名古屋大会の公式ページ、公式Instagram(@hyroxjapan)、公式FAQで確認した内容です。最新情報は公式ページでご確認ください。

日本大会は人気が高く、ひとつ前の大阪2027(2027年1月・INTEX大阪)は、一般販売が2026年9月10日に始まり、9月16日時点でOpenシングル・ダブルス・リレーが完売していました(公式販売ページの表示)。2026年10月21日時点では、シングル(Open・Pro)・ダブルス・リレーとも売り切れています。名古屋に出たい方は、販売開始までに部門と曜日を決めておくのが確実です。

部門ごとの出走曜日|Proシングルは金曜だけ

名古屋大会は部門ごとに出走する曜日が決まっています。公式ページの暫定スケジュールでは、部門ごとの出走日は次の通りです。

部門 4/16(金) 4/17(土) 4/18(日)
シングル Open 男子 ○ ○ -
シングル Open 女子 ○ - ○
シングル Pro 男子・女子 ○ - -
ダブルス Open 男子・女子 ○ - ○
ダブルス Open ミックス ○ ○ -
ダブルス Pro 男子・女子 - ○ -
リレー 男子・女子 ○ - -
リレー ミックス - - ○

※2026年10月21日時点の公式ページの暫定スケジュールです。障がい者部門(Adaptive)は男子が金・土、女子が金・日に設定されています。確定版は販売開始時に公式ページでご確認ください。

  • Proシングルは男女とも金曜だけ:土日にProシングルはありません。平日に休みを取れるかを先に確認しておきましょう。
  • 土日に出たい方:Openシングルは男子が土曜、女子が日曜。ダブルスは土曜(ミックス・Pro)と日曜(男子・女子)、ミックスリレーは日曜にあります。
  • ダブルスProは土曜だけ:Proのペアで出る方は土曜に予定を空けておきます。

Open・Proの違いや部門ごとの重量は、HYROXとは?ルール・種目・始め方入門の部門別重量一覧をご覧ください。初めての方は、ワークアウトを仲間と分担できるダブルスやリレーから始める方法もあります。

エントリーの流れ|先行と一般の2段階

48時間先行エントリー(10月27日18:00から)

一般エントリーの48時間前、2026年10月27日(火)18:00から先行エントリーが始まります。対象は、HYROXオフィシャルトレーニングクラブの会員と、HYROXパフォーマンスコーチの指導を受けている方です。公式Instagramは、最安値で確実に出場枠を確保したい方に向けて先行エントリーを案内し、詳細は所属ジムに問い合わせるよう呼びかけています。

HYROXが発行する割引コード・支払いコードは本人限りで、譲渡や販売はできません。プロモーションコードの不正な転売は取り消しの対象です(大会参加規約 4.9・6.1)。SNSなどでコードを譲り受けることは避けてください。

本八幡のTHE PICKLE BANG THEORYは、HYROX公式トレーニングクラブとして先行エントリーの対象です。当施設からの案内は、ニュースとInstagramでお知らせします。

一般エントリー(10月29日18:00から)

一般エントリーは2026年10月29日(木)18:00(日本時間)に始まります。オンライン登録は大会週の水曜18:00まで、または定員に達した時点で終了します。大阪2027のように主要部門が早く売り切れることがあるため、出たい部門が決まっている方は販売開始の時間に合わせて購入するのが確実です。

購入前に決めておく5つ

  1. HYROX公式アカウントを作る:購入後の名義登録(パーソナライズ)や、Flexの返金・名義変更はHYROXアカウントで行います。販売開始前に作っておきます。
  2. 部門・曜日と第2希望を決める:上の表で出走曜日を確認し、第1希望が売り切れたときの第2希望まで決めておきます。
  3. ダブルス・リレーは相手を先に確定する:代表者がまとめて購入し、購入者に届く専用URLを相手に共有して、それぞれが選手情報を登録します。選手ごとに別のメールアドレスが必要です。
  4. Flex(キャンセル保証)の要否を決める:Flexは購入時にしか付けられません。
  5. 宿と交通を同時に押さえる:関東などから遠征する方は、エントリーと同時に宿を確保します。

キャンセル・名義変更(Flex)

種類 返金 名義変更
Flex 自分の出走日の31日前の7:59まで100%、7日前の7:59まで50%(Flex料・サービス料は対象外) 出走日前日の7:59まで1回(同性の方へ)
Lite Flex なし 出走日前日の7:59まで1回(同性の方へ)
Flexなし なし 不可

※名古屋大会の公式ページの記載(2026年10月21日確認)。Flex・Lite Flexの料金は未発表です。未使用のオンラインチケットは、購入から24時間以内なら返金されます(大会参加規約)。Flexを付けられる購入期限は、公式ページと規約で記載が異なるため、購入画面でご確認ください。

仕事や家族の予定が読めない方は、Flexを付ける前提で予算に入れておくと安心です。不正な転売はチケットの没収の対象になるため、フリマサイトやSNSでの購入は避けましょう。

エントリー費|名古屋2027は未発表

名古屋2027のエントリー費は、2026年10月21日時点で未発表です。公式ページには「Ticket sales start soon」とだけ表示されています。参考までに、大阪2027は1人あたりシングル27,500円、ダブルス26,125円、リレー19,938円で、6.5%のサービス料が別にかかると販売ページに記載されていました。名古屋が同じ価格になるとは限らないため、最新の価格は販売開始時に公式販売ページでご確認ください。

過去の日本大会の価格と、遠征費・装備・練習費を含めた総額の目安は参加費の解説記事にまとめています。

会場とアクセス|ポートメッセなごや

会場のポートメッセなごやは、名古屋港の金城ふ頭にある展示場です。最寄り駅は、名古屋駅から出ている、あおなみ線の「金城ふ頭駅」です。会場の公式サイトは近くにバス停がないと案内しており、シャトルバスの有無は催事ごとに主催者に確認するよう書いています(2026年10月21日確認)。名古屋大会のシャトルバスは発表されていません。

  • 到着はスタートの90分前まで:公式FAQは、スタート時間の90分以上前の到着を案内しています。
  • スタート時間は大会週に決まる:個人のスタート時間は大会の約3日前に案内され、大会週の水曜から確認できます。変更はできません。
  • リストバンドは自分の出走日だけ有効:別の日に観戦する場合は観戦チケットが必要です。名古屋大会の観戦料金は未発表です。

朝のウェーブに割り当てられると、受付は早い時間になります。関東から遠征する方は前泊も検討しておきましょう。大会公式ページでは、ハイアットの宿泊パッケージが案内されています。

当日の流れと準備

  • ルール説明は事前に動画で:大会当日、会場でのルール説明はありません。HYROX公式YouTubeの説明動画を、出場前に必ず見ておく決まりです。
  • 計測チップは右足首:紛失すると有料です。
  • 給水はコース上の給水所で:公式FAQは、コースへの私物ボトルの持ち込みはできないと案内しています。
  • 公式写真:購入できる公式写真は、レース後およそ48時間で公開されます。

公式FAQによると、昨シーズンの平均完走タイムは約1時間32分です。完走の目安や8種目の内容はHYROX入門をご覧ください。

大会まで約25週|いまから始める準備

2026年10月21日から数えると、名古屋大会まで約25週あります。大会日から逆算すると、16週前は2026年12月下旬、12週前は2027年1月下旬です。まずはランの習慣と基本の動きで土台を作り、年明けから8種目とランを組み合わせた練習に移ると、余裕を持って本番を迎えられます。

普段のジムでできる練習メニューや、練習期間の目安はHYROXの練習方法とメニューで詳しく解説しています。

よくある質問

Q. 名古屋2027はいつから申し込めますか?

一般エントリーは2026年10月29日(木)18:00に始まります。その48時間前の10月27日(火)18:00から、HYROX公式トレーニングクラブの会員などを対象に先行エントリーがあります(2026年10月21日確認)。

Q. エントリー費はいくらですか?

2026年10月21日時点で未発表です。販売開始時に公式販売ページでご確認ください。過去の日本大会の価格は参加費の解説記事にまとめています。

Q. 土日だけで出られますか?

出られます。Openシングルは男子が土曜、女子が日曜です。ダブルスとミックスリレーも土日に設定があります。Proシングルは金曜だけです(暫定スケジュール)。

Q. 先行コードを知人から譲ってもらえますか?

できません。大会参加規約では、割引・先行コードは本人限りで、譲渡や販売はできないとされています。

Q. 初めてでも出られますか?

出場資格や制限時間はなく、16歳以上なら誰でもエントリーできます。公式FAQによると、これまでの最高齢の出場者は77歳です。不安な方は、ワークアウトを分担できるダブルスやリレーから始めるのがおすすめです。

本番前に8種目を体験する|本八幡のHYROX公式トレーニングクラブ

千葉・市川市のTHE PICKLE BANG THEORYは、HYROX公式トレーニングクラブです。SkiErg・ローイングエルゴメーター・スレッド・ウォールボールなど、HYROX公式8種目に対応した器具を設置しています。普段のジムにはないスレッドも、本番と同じ動きで練習できます。

THE PICKLE BANG THEORYのHYROXトレーニングエリア全景。SkiErg・RowErg・スレッド・ケトルベル・ウォールボールが公式8種目に対応して並ぶ
本八幡のHYROXトレーニングエリア。HYROX公式8種目に対応した器具を設置しています。

JR総武線の本八幡駅(北口)から徒歩1分、都営新宿線の本八幡駅から徒歩3分です。営業時間は朝6時から深夜25時までなので、出勤前や仕事帰りの練習にも組み込めます。

初めて器具に触れる方は、8種目を体験できる「HYROX体験会」から。直近の日程はHYROX体験会(土日の朝)の開催案内をご覧ください。器具の使い方が分かる方はクラスやエリアレンタルで、名古屋に向けた練習を始められます。料金や開催枠の最新情報は予約ページでご確認ください。

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