HYROX(ハイロックス)の参加費・値段はいくら?大阪2027の価格と総額の目安

HYROX(ハイロックス)の参加費は、大会・部門・販売時期によって変わります。次の日本大会・大阪2027(2027年1月21日〜25日・INTEX大阪)は、1人あたりシングル27,500円、ダブルス26,125円、リレー19,937.5円で、これに6.5%のサービス料が加わります(2026年9月13日に公式販売ページで確認。ただし2026年9月16日時点でOpenシングル・ダブルス・リレーは完売しています)。過去の日本大会は約1.8万〜2.5万円+手数料でした。
予算を考えるときは、エントリー費に交通・宿泊費と、必要な装備・練習の費用を足して見積もります。以下では、過去大会の実績と、自分の場合の予算の立て方を分けて紹介します。
大阪2027の販売状況:一般販売は2026年9月10日(木)18:00に始まりましたが、2026年9月16日時点でOpenシングル(男女)・ダブルス・リレーは完売しています(公式販売ページの表示)。購入できるのは障がい者部門(Adaptive)と観戦チケットです。キャンセルなどで在庫が戻ることもあるため、最新の状況は大阪2027の公式販売ページと大阪大会の公式ページでご確認ください。次の日本大会は名古屋2027(2027年4月16日〜18日・ポートメッセなごや)で、販売開始日は未発表です。部門の選び方と購入までの流れは、後述の「HYROX大阪2027のエントリー手順」にまとめました。次の大会に向けた準備としてお読みください。
HYROXの費用の全体像|2つに分けて考える
HYROXにかかるお金は、大きく次の5項目に分かれます。エントリー費は過去大会の実績、その他は条件によって変わる概算です。宿泊日数や手持ちの装備など、ご自身の条件に置き換えて見積もってください。
| 分類 | 項目 | 目安 |
|---|---|---|
| 大会に出る費用 | エントリー費 | 大阪2027 約2.0万〜2.75万円/人+手数料(過去実績 約1.8万〜2.5万円) |
| 遠征費(交通・宿泊) | 0円〜数万円(近郊開催なら0円) | |
| 当日の出費(グッズ・観戦・写真) | 0円〜2万円程度 | |
| 準備の費用 | 練習環境 | 月数千円〜3万円台 |
| 装備 | 最小約2万円〜 |
手持ちのウェアやシューズを流用して近郊開催のリレーに参加するなら2万円台から、シューズを新調する場合は4万円前後からがひとつの目安です。シングル参加や遠征、継続的なジム利用を含めると、総額は5万〜10万円以上になることもあります。総額を最も大きく左右するのは「大会が自宅の近くで開催されるかどうか」です。
もうひとつ知っておきたいのが部門による違いです。1人あたりのエントリー費は「リレー < ダブルス < シングル」の順で安くなるため、初めての方は仲間とチームを組んで出るほうが金銭的なハードルは下がります。
HYROXという競技自体をまだよく知らない方は、先にHYROXとは?ルール・種目・始め方入門をご覧ください。1kmのランと8種目のワークアウトを交互に行う、世界共通ルールのフィットネスレースです。
大会エントリー費(参加費)|日本大会の実績価格と調べ方
日本大会の実績価格
公式販売ページで確認できた、過去の日本大会のエントリー費は次の通りです(1人あたり)。
| 大会 | シングル | ダブルス(1人) | リレー(1人) |
|---|---|---|---|
| 横浜 2025年8月 | 25,157円 | 22,633円 | 17,606円 |
| 大阪 2026年1月 | 24,563円 | 23,326円 | 18,414円 |
| 千葉 2026年8月 | 24,486円 | 23,260円 | 18,365円 |
| 大阪 2027年1月(完売・2026年9月16日時点) | 27,500円 | 26,125円 | 19,937.5円 |
※横浜・大阪2026・千葉は当施設が公式チケットページで確認した販売終了時点の価格(2026年8月26日確認)、大阪2027は公式販売ページに表示された価格(2026年9月13日確認。2026年9月16日時点でOpenシングル・ダブルス・リレーは完売)です。大阪2027の表示価格には6.5%のサービス料が含まれていません(販売ページの記載)。HYROXでは販売時期やチケット区分によって価格が変わる場合があり、早期販売価格が設定されることや、直前・当日の申込に追加料金がかかることがあります。最新の価格は必ず公式サイトでご確認ください。
なお、今回確認した日本大会では、OpenとProのエントリー費は同額でした(大阪2027も同額)。違いは扱う重量などの競技条件です。
料金の仕組みで知っておくこと
- 価格は販売時期・区分で変わる:早期販売価格が設定されることがあり、当日の申込には追加料金がかかります。人気大会は売り切れも起きるため、出ると決めたら早めの申込が確実です。実際、大阪2027は一般販売の開始から1週間ほどでOpenシングル・ダブルス・リレーが完売しました。
- 手数料がかかる:表示価格とは別に、決済時に手数料が加算されます。大阪2027では「チケット価格には6.5%のサービス料が含まれていません」と案内されています。支払総額はチェックアウト画面で確認しましょう。
- 返金は限定的:オンライン購入した未使用チケットには、購入後24時間の返金制度があります。その後は原則返金不可ですが、購入時にキャンセル保証オプション(Flex)を追加していれば、所定期限まで(レース31日前まで100%、7日前まで50%)返金できます。Flex料と手数料は返金対象外です。
- 名義変更は条件付き:購入時にFlexまたはLite Flexを追加したチケットに限り、原則として同性の方へ1回、レース前日の朝(現地時間7:59)まで名義変更できます。部門や大会の変更はできません。また、不正な再販売(転売)はチケットの没収や補償のない取り消しの対象です。詳細は大会参加規約でご確認ください。
今後の日本大会と価格の確認方法
2026年9月16日時点で、大阪(2027年1月21日〜25日・INTEX大阪)はOpenシングル・ダブルス・リレーが完売し、購入できるのは障がい者部門と観戦チケットのみです。名古屋(2027年4月16日〜18日・ポートメッセなごや)は開催決定のみで、販売開始日・エントリー費とも未発表です。価格は次の手順で確認できます。
- HYROX公式サイトの開催レース一覧から大会を選ぶ
- 大会ページから公式チケットページへ進む
- 部門ごとの現在価格を確認する
参考までに、千葉2026は開催の約3.5ヶ月前に販売が始まりました。価格発表を待ってから体を作り始めると間に合わないこともあるため、出たい大会があるなら練習は先に始めておくのがおすすめです。
HYROX大阪2027のエントリー手順|購入前に決めておくこと
大阪2027は2026年9月16日時点でOpenシングル・ダブルス・リレーが完売しています。以下の手順は、名古屋2027など次の大会の販売が始まったときに使えるよう、実際の販売ページの構成をもとにまとめたものです。
日本大会は需要が高く、千葉2026では販売開始直後に埋まった部門が出て、後日、日程を1日追加した上で追加販売が行われました。大阪2027も一般販売の開始から1週間ほどで主要部門が完売しています。価格も販売時期が早いほど安い仕組みなので、「販売が始まってから考える」と、出たい部門に出られない・高い価格帯で買うことになる、の両方が起こりえます。次の5つを決めてから公式販売ページに進むのが確実です。
購入前に決めておく5つ
- HYROX公式アカウントを作る:チケットの購入・名義の登録は公式サイトのアカウントで行います。事前に登録し、ログインできる状態にしておきます。
- 部門と第2希望を決める:シングル・ダブルス・リレー、OpenかProか。第1希望が売り切れたときに迷わないよう、第2希望まで決めておきます。部門ごとの重量の違いはHYROXとは?ルール・種目・始め方入門の部門別重量一覧をご覧ください。
- ダブルス・リレーは相手を先に確定する:ダブルスは代表者が購入してパートナーを招待する流れです。相手の氏名とメールアドレスを手元に揃えておきます。
- Flex(キャンセル保証)の要否を決める:購入後に追加することはできません。仕事や家族の予定が読めない方は、付ける前提で予算に入れておきます。
- 宿と交通を同時に押さえる:遠征になる方は、エントリー完了と同時に宿を確保します。会場周辺のホテルは大会期間に値上がりします。
公式販売ページでの流れ
- ログインする:大阪2027の公式販売ページを開き、HYROXアカウントでログインします。購入はログイン中のアカウントでのみ行えます。
- 出走日と部門を選ぶ:大阪2027は1月21日(木)〜25日(月)の5日間で、チケットは曜日×部門に分かれています。販売中だった2026年9月13日時点では、Proシングルは金曜、Proダブルスは土曜、リレーは金曜のみの設定でした。出たい部門の曜日を先に確認してください。完売した区分は「売り切れ」と表示され、購入できません(大阪2027は2026年9月16日時点でOpenシングル・ダブルス・リレーが該当)。
- ダブルス・リレーは代表者がまとめて購入する:パートナー用(ATHLETE 2)・チームメンバー用のチケットを人数分カートに入れ、購入後に相手を招待します。
- Flexの要否を決めてカートに追加する:キャンセル保証は購入後に追加できません。
- 決済して総額を確認する:表示価格に6.5%のサービス料が加わります(販売ページの記載。シングル27,500円なら合計約29,288円)。支払総額はチェックアウト画面で確認しましょう。
- 購入後に参加者情報を登録する:名義の登録(パーソナライズ)を済ませると手続きが完了します。応援の方の観戦チケットは1日2,420円で、12歳以下向けの無料枠が販売ページにあります(2026年9月16日時点も販売中)。
なお、HYROX公式トレーニングクラブ(認定ジム)の会員向けには、一般販売に先立つ先行購入の仕組みがあります。大阪2027の先行分は終了しました。主要部門が一般販売の開始から1週間ほどで完売したことを踏まえると、次の大会に確実に出たい方は、先行購入の案内を受け取れるようにしておくのが現実的です。当施設での次回以降の案内は、ニュースとInstagramでお知らせします。
エントリー前に8種目を一度通して体験しておくと、OpenかPro、シングルかダブルスかを決める判断材料になります。千葉・本八幡のTHE PICKLE BANG THEORYでは、初めての方向けの「HYROX体験会」(50分・3,000円)、器具の基本操作が分かる方向けのクラス、日本代表コーチによる経験者向けクラス、公式8種目対応エリアの時間貸しを行っています。直近の体験会の日程はHYROX体験会・モーニングクラスの開催案内をご覧ください。
当施設では9月26日(土)に、日本代表コーチが進行するHYROXミニシミュレーションを開催します。エントリー後の部門やペース配分に迷いがある方は、本番前に8種目を通す機会としてご利用ください。
大阪2027が完売したらどうする?|在庫の戻り・追加販売・転売のリスク・名古屋への切り替え
2026年9月17日時点で、大阪2027のOpenシングル(男女)・ダブルス・リレーは完売しています。買えなかった場合に取れる選択肢は次の4つです。上から順に現実的です。
1. 在庫の戻りを公式販売ページで確認する
購入後24時間以内の返金や、Flex付きチケットのキャンセル(レース31日前まで100%・7日前まで50%)が発生すると、その区分の在庫が戻ることがあります。戻った在庫は公式販売ページに再表示されるため、確認先は大阪2027の公式販売ページだけです。SNSや掲示板の「空きが出た」という情報より、販売ページの表示を正としてください。在庫が戻ったことを知らせる通知の仕組みは公式に案内されていないため(2026年9月17日確認)、出たい区分の販売ページをこまめに開くしかありません。
2. 追加販売・日程追加の発表を待つ
千葉2026では、販売開始直後に埋まった部門について、後日、日程を1日追加したうえで追加販売が行われました。大阪2027で同じ対応があるかは発表されていません(2026年9月17日時点)。発表があるとすれば大阪大会の公式ページと公式SNSが先です。当施設でも、公式から追加販売の案内が届いた場合はニュースとInstagramでお知らせします。
3. 個人間の譲渡・転売は原則できない
大会参加規約では、購入したチケットは譲渡できません。例外は、購入時にFlexまたはLite Flexを追加したチケットで、1人につき1回、同性の方へ、レース前日の朝7:59(現地時間)まで名義を変更できます。手続きはHYROXアカウントの名義変更(Re-Personalise)から行います。部門・大会・年齢区分はいつでも変更できません。
違法な転売(転売しようとする行為を含む)や、チケット・割引コードの偽造・複製は、チケットの没収や補償のない取り消しの対象です。割引コードも本人限りで、譲渡や販売はできません。また規約上、名義登録をしていない場合や本人確認に応じられない場合は、主催者が参加を断ることがあります。フリマサイトやSNSで見知らぬ相手から買ったチケットは、名義変更ができず自分の名前で出走できないおそれがあるため、購入は避けてください。知人から譲り受ける場合も、Flex付きで名義変更ができるチケットかを先に確認しましょう。条件は大会参加規約と公式FAQで必ずご確認ください。
4. 名古屋2027に切り替える
次の日本大会は名古屋2027(2027年4月16日〜18日・ポートメッセなごや)です。公式ページには「チケット販売開始予定」とだけ書かれており、販売開始日・エントリー費は未発表です(2026年9月17日確認)。大阪2027は一般販売の開始から1週間ほどで主要部門が完売したため、名古屋も「発表を見てから考える」では間に合わない可能性があります。いま決めておくことは大阪と同じ5つ(公式アカウント・部門と第2希望・ダブルスの相手・Flexの要否・宿と交通)です。加えて、HYROX公式トレーニングクラブ(認定ジム)の会員向けには一般販売に先立つ先行購入の仕組みがあります。名古屋2027分の案内が届き次第、当施設のニュースとInstagramでお知らせします。
遠征費と当日の出費|見落としがちなお金
遠征費はエントリー費と同額以上になりうる
日本大会の会場は幕張メッセやINTEX大阪といった大都市圏の大型展示場です。近郊にお住まいなら交通費だけで済みますが、遠征になると、目安として交通費の往復1万〜3万円に宿泊費1泊数千円〜1万円強が加わり、エントリー費と同額以上になることも珍しくありません。
見落としがちなのが前泊の判断です。出走時間(ウェーブ)は大会の数日前に通知され、変更はできません。朝早い枠に割り当てられると受付は早朝になるため、遠方から参加する場合は前泊を織り込んでおくほうが安全です。会場至近のホテルは大型イベント開催時に価格が上がる変動制のところが多く、予約時には、宿泊料金とキャンセル条件をあわせて比較しましょう。
参加費に含まれるもの・含まれないもの
エントリー費には、出走・計測・リザルト、完走者全員がもらえるフィニッシャーパッチ、会場エキスポへの入場、競技中の給水が含まれます。完走記念は原則フィニッシャーパッチで、メダルや完走Tシャツは通常の大会特典としては案内されていません。
一方、次のものは含まれません。
- 観戦チケット:応援の方には原則観戦チケットが必要です(次の項目で詳しく説明します)。
- 公式グッズ:会場には公式ショップが出店します。Tシャツは5,500〜7,700円程度が目安。大会限定アイテムは売り切れることもあるため、狙うなら早い時間帯がおすすめです。
- 公式写真・会場での飲食:レース写真の購入や飲食も別料金です。
観戦チケット|大阪2027は1日2,420円・12歳以下の無料枠あり
応援の方には原則観戦チケットが必要です。大阪2027の観戦チケットは1日券2,420円で、出走チケットが完売した後も購入できます(2026年9月17日時点・公式販売ページで確認)。12歳以下向けの無料枠が販売ページにあり、公式FAQでは65歳以上・障がいのある方にも無料の一般入場が案内されています。アスリートのリストバンドで入場できるのは自分の出場日のみで、別の日に応援に行く場合は観戦チケットが必要です。実績では横浜2025が2,000円、千葉2026が3,650円でした(横浜・千葉は2026年8月26日、大阪2027は2026年9月13日に公式チケットページで確認)。再入場や当日券の可否は大会ごとに異なるため、大会公式ページのFAQでご確認ください。
練習環境の選択肢|どこで練習するかで費用が変わる
HYROXは8種目+ランという競技の性質上、「どこで練習するか」が費用と練習の質の両方を決めます。
| 選択肢 | 費用感 | 8種目の再現性 |
|---|---|---|
| 自宅 | 器具をそろえると数十万円規模 | ランと自重は可能だが競技器具の再現は困難 |
| 一般的なジム | 月会費は抑えられる | SkiErg・スレッド・ウォールボールが揃う施設は限られる |
| HYROX対応の設備があるジム | クラス制・レンタルなど施設による | 器具が揃っていれば本番と同じ動きで練習できる |
自宅派の壁になるのが器具です。SkiErgやローイングエルゴメーターは1台20万円前後から、スレッドはプレート込みでさらに高額になり、全種目分をそろえるのは現実的ではありません。一般的なジムは月会費を抑えられますが、HYROXの競技器具が揃っている施設は多くないのが実情です。
ひとつ注意点があります。「HYROX公式認定ジム(HYROX Training Club)」という制度は、公式のトレーニングプログラムを提供できるライセンス制度であり、認定されていることと8種目の器具が揃っていることは別です。設備構成は施設ごとに異なるため、SkiErgやスレッドなど自分が練習したい種目の器具があるかは、各施設で確認しましょう。
費用の考え方としては、大会に何度か出るつもりなら、総額ではエントリー費より練習費のほうが大きくなります。だからこそ、8種目を実際に練習できる環境を選ぶことが、1回あたりの練習の質——つまり費用対効果を高める近道です。
装備は何が必要か|買うもの・買わなくていいもの
最優先はシューズ
装備で最も重要かつ高額なのがシューズで、1.6万〜3万円前後が目安です。公式ルールでは、原則としてつま先の閉じたシューズの着用が必須です(ウォールボールでは脱ぐことも認められています)。競技の半分がランのため、ランニング性能を軸に、種目間の方向転換に耐えるグリップを備えたモデルが定番です。
あると良いもの(任意)
- 吸汗速乾の機能性ウェア上下
- グローブ(スレッドプルなどで手を保護するため。グリップスは大会では使用できません)
- ニースリーブ、ウエイトリフティングベルトなど(大会で使用できる装備はシーズンごとに公式ルールブックで確認してください)
いずれも必須ではないので、練習を重ねながら必要を感じたものだけ足していけば十分です。なお、GPSウォッチは練習のペース管理に便利ですが、大会で使える装備は公式ルールブックの許可リストが基準になります。
買わなくていいもの
公式ルールを知っていると、無駄な買い物を防げます。
- チョーク:大会では支給されるものだけが使用でき、私物の持ち込みはペナルティの対象です。
- ゼッケンベルト:レースナンバーや計測チップは主催者から支給されます。
- イヤホン:競技中の使用は禁止されています。
- 水:競技中は会場の給水所で提供されるため、通常は購入・携行しなくても参加できます。必要ならスタート時からハイドレーションパックや補給食を携行できますが、競技の途中に観客などから飲料や補給食を受け取ることはできません。
まとめると、手持ちのウェアを流用すれば、装備はシューズ中心に約2万円から始められます。
よくある質問|完売・キャンセル・名古屋
Q. 大阪2027はもう申し込めませんか?
2026年9月17日時点で、Openシングル(男女)・ダブルス・リレーは完売しています。購入できるのは障がい者部門(Adaptive)と観戦チケットです。在庫が戻る場合は公式販売ページに再表示されます。
Q. 買ったチケットをキャンセルするとお金は戻りますか?
オンライン購入した未使用チケットは、購入後24時間以内なら返金されます。その後は原則返金不可で、購入時にFlex(キャンセル保証)を追加した場合のみ、レース31日前まで100%、7日前まで50%が返金されます(Flex料と手数料は対象外)。Flexは購入後に追加できません。
Q. 支払いのときに表示価格より高くなるのはなぜですか?
決済時に、表示価格とは別に6.5%のサービス料が加算されるためです(大阪2027の販売ページの記載)。シングル27,500円なら合計約29,288円です。支払総額はチェックアウト画面でご確認ください。
Q. 名古屋2027はいつから申し込めますか?
2026年9月17日時点で販売開始日は未発表です。発表は公式サイトの開催レース一覧と公式SNSが先で、当施設のニュースでもお知らせします。
都内からも通いやすい本八幡で|本番種目に対応した器具で始める
千葉・市川市のTHE PICKLE BANG THEORYは、HYROX公式ジム認定を受けたトレーニング施設です。Concept2のSkiErg・ローイングエルゴメーター、Centrのスレッド・ウォールボール(公式ターゲット付き)・サンドバッグなど、HYROX公式8種目に対応した設備を設置。8種目の流れや種目間の切り替えを意識したトレーニングができます。指導するのは、現HYROX日本代表で、当施設の契約選手兼メインコーチを務める関吉大亮。本番を知る選手から直接、種目のコツとペース配分を学べます。
場所は本八幡駅から徒歩1分。本八幡駅は都営新宿線とJR総武線の2路線が使え、都営新宿線なら新宿・市ヶ谷・神保町方面から乗り換えなしでアクセスできます。営業時間は朝6時から深夜25時までなので、都内にお勤めの方が出勤前の朝練や仕事帰りのトレーニングに組み込みやすいのも特長です。
大会にエントリーする前に、まず8種目を一度体験して、自分の現在地を知ることから始めてみませんか。設備の詳細はHYROXトレーニングエリアの紹介ページを、料金やスケジュールの最新情報は予約ページをご確認ください。
初めて器具に触れる方は、コーチの案内を受けられる体験・レッスンから。器具の使い方が分かり、自分で練習したい方はエリアレンタルをご利用ください。対象レベルと開催内容は各予約ページでご確認ください。